少し前は低反発のマットレスということをよく聞きました。
低反発マットレスの良い点としては、横になった時にふわりと包まれるようなとても気持ちのいい感覚を味わうことができることだと思います。

しかし、長時間横になって睡眠をとることを考えると、低反発のマットレスは柔らかすぎるのです。
人間の背骨はS字のカーブを描いていて、寝ているときもそのカーブを保つことで身体への負担が軽減されるそうです。
その点を考えると、低反発マットレスはおしりなど圧の高い部分は身体が沈み込んでしまいます。

そうすると、寝ている間に疲れが取れなかったり、腰痛や肩こりを引き起こしてしまうことがあります。
それに比べて、高反発マットレスは寝ている間も背骨のS字カーブを保つことができます。
1日約8時間の睡眠をとることを考えると、私たちは人生の3分の1をベッドの上で寝て過ごすことになります。

それを考えると、より身体に負担の少ない姿勢で過ごせることが重要だと考えます。
それ以外のメリットとしては、耐久性に優れていること、通気性に優れていることなどが挙げられます。
価格が高めの設定となっていますが、耐久性があるので長持ちし、何度も買い換えるよりはずっとお得だと思います。
一度試してみる価値はあると思います。
参照>>おすすめの高反発マットレスはモットン

高反発マットレスに変えてからのその後は・・・
最近なんとなく寝つきが悪くベットで寝てもなんだか疲れが取れないな、身体が重いな。と日々感じていました。
そんな日は夜な夜なテレビをつけて、何を見るわけでもなく流し見のような感じでよく通販番組を見ていました。

そんなあるとき、ふと目にとまったのが高反発マットレスの紹介でした。
高反発マットレスに変えると驚くほど質のいい睡眠が取れるとか、そのような類のものでしたが、少し興味がわき家で使っていたマットレスを変えてみることにしました。

マットレスを変えるといっても、通販番組で紹介されていたものは少し値段が高かったので、ネットで調べて比較的値段の安いものを見つけて買うことにしました。
注文していた品が家に届き、いざ、マットレスを変えた日。その日はなかなか眠れませんでした。
と、言うのも、わくわくしすぎて、遠足前の小学生の子供のようにドキドキして眠れなかったのです。

それでも大人ですから、次の日からは新しいマットレスの自分のベットで寝ましたが、やはり慣れるまではなんだかそわそわした気分でした。
それでも、慣れれば寝心地抜群、最高で、今ではマットレスこ普通のから高反発のものに変えてよかったと思っています。

マットレスには高反発マットレスと低反発マットレスが存在します。
まずその二つの特徴について書いていこうと思います。
低反発マットレスの特徴は、ずばり高い衝撃吸収による体圧分散性と最高の寝心地です。
圧力により、形が変化した後ゆっくり復元する特徴を持っています。

この特徴を生かして寝ている時に体にかかる圧力を分散することができます。
また体の形に合わせてマットレスが沈むため本当に体が包まれるような感じがして寝心地は抜群です。
次に高反発マットレスの特徴を書きます。

具体的な特徴をあげると寝返りの打ちやすさと体圧分散性です。
反発力が高い為、そして復元力が高く、圧力がかかると押し返す力が働くので寝返りを打つ時も無駄な力が入らずに自然に寝返りを打つことができるのです。
低反発と高反発の違いは何なのかというと、寝心地は柔らかくて寝返りが打ちにくいのと寝心地は固いけど、寝返りが打ちやすいかということです。

年々、夫の枕の匂いが気になるようになってきました。
加齢により匂いが出てきてそれが鼻につくのか、はたまた昔は可愛いと思えた匂いも年月とともに「臭い」と感じるようになったのか・・・。

一緒に寝るとはいえ子供が間にいるので普段はさほど気になりませんが、子供が枕で遊んだ後等に間違って入れ替わったことに気付かず寝た日には、枕をしないで寝ようかと思うくらい匂いが気になってしまいます。

匂いが気になった時には消臭効果のあるスプレーをかけたり、週に1度は布団と一緒に日向に干すようにしているのですが、匂いがしないような気がするのも一瞬で、少し時間が経つといつもの匂いがしてきます。
夫に匂いのことを伝えているので1度は枕を買い替えたのですが、数カ月もしないうちにやはり匂いが戻ってきてしまいました。

科学が進歩している今、なぜ匂いが付かない枕が開発されないのか不思議でなりません。
しかし、科学の力よりもおじさんの力、匂いは絶対取れないと観念したので今ではウォッシャブル枕に買い替え、さらには晴れている日はできるだけ窓から光がはいるところに干すようにしています。

私は枕が無いと寝れないのですが、なかなか自分に合った枕が見付からずに悩んでいました。
市販で売っているいろいろな枕を購入し、試してみましたが、ピンとくるものにはなかなか出会えず、枕が合わずに眠れないことも多々ありました。

オーダーメイドの枕がずっと前から気になっていたのですが、やはり値段が高いため、購入をためらっていました。
しかし、やっぱりぐっすり気持ち良く眠りたい気持ちが強く、ぐっすり眠るためには枕を変える必要があると思い、オーダーメイドの枕を買うことを決意しました。

オーダーメイドの枕専門店に行くと、専門家の人が、専門の機械でいろいろ測ってくれて、中の詰め物や高さなどを微調整してくれて、こんなにも自分に合わせてくれるんだと驚きました。
専門家に、測ってもらいアドバイスをもらうまでは、高さのある枕が合っていると思い込んでいましたが、実際測ってもらうと、高すぎなくてどちらかというと低めの高さが私の体には合っていました。

オーダーメイドの枕に変えてからは、首が痛くなることもなく、寝つきがとてもよくなり、うれしい限りです。

私は最近ベッドから布団に寝具を変えました。
ベッドは寝起きが楽ということやマットレスも気に入っていたので少しもったいない気もしたのですが、狭いワンルームでは布団のほうが部屋が広く見え、自分にあった硬さの布団も見つかったので、これでよかったのかもと思っています。

今使っている布団は少しマットレスにも似ていて、硬さは硬めのものです。
値段はまあまあいい値段でしたが、寝心地がよく体によくフィットするところが気に入っています。
ベッドだとなぜか寝すぎてしまうこともあったのですが、布団だとさっと起きれる気もしています。

枕は、低反発の片方が少し高めになっているものを使っています。
始め高い方で寝て、寝心地に飽きたら低い方で寝ることもできるので便利です。
掛け布団はタオルケット2枚を重ねて暑さに合わせて調節できるようにしています。
タオルケットの片方は古いものですが、片方は比較的新しい通販で買ったものです。
柄も気に入っているので長く使いたいです。

現在私は毎日布団を敷いて寝ているのですが、数年前まではベッドで寝ていました。
なぜベッドから布団に変えたかというと、引越しをしたときにそれまで使っていたベッドを処分したからです。
ベッドを処分したことにこれといった深い理由はなかったのですが、せっかく引越しをしたのだから少しでも部屋を広く使いたいと思い切って捨てて布団に変えたのでした。

こうしてスペースを取るベッドがなくなったことで、確かに部屋を広々と使えるようになりました。
ただ毎日布団を上げ下げしなきゃならなくなったことだけ面倒だなと感じます。
ベッドなら布団を敷きっぱなしにしておけますが、布団はさすがにそのままにしておくわけにもいきません。

そう考えるとベッドにはベッド、布団には布団とそれぞれ良い面悪い面があるんだなと思います。
でもそれ以外は床に布団を敷いて寝るのもなかなかいいもので、ベッドと違って寝相の悪い私でもそこから落ちる心配がないのが何よりです。

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